転職先の上司が残念だったとき・・・

こんばんは、カズです。ジメジメとスッキリしない天気が続いています。私は夏に弱いので、この時期になると、急な温度と湿度の上昇から体調を崩してしまいます。今年も頭痛とふらつきがあります。おそらく体が暑さについていけず体調不良を引き起こしているのだと思います。水分もそんなに摂っている方ではないのでそれもあるのではないかと思います。仕事をしているとつい水分補給を忘れがちになりますが、私のようにならないようにこまめな水分補給を心がけてください。理想は2,3時間に一回くらいの頻度でトイレに行くくらいがベストだそうです。私も今年こそは気をつけようと思っています。

さて、いきなりですが皆さんは職場の上司と上手くいっていますか?会社の中で生き抜いていくためには、人間関係は重要ですよね。同僚との関係も大事ですが、上司との関係も非常に大事です。同僚で苦手な人がいる場合はその人に関わらなければいいだけの話ですが、上司の場合は仕事を進めていく上で、コミュニケーションをしない訳にはいかないですからね・・・。私は今、転職先の上司とあまり上手くいっていません。上司と上手くかみ合わないと仕事もつまらなく感じてしまうものです。ここでは上手くいっていないと感じるパターンと私自身の今後の対策について語ろうかと思います。




目次
1.上司がダメだと感じる瞬間
2.ダメ上司との付き合い方
3.私的今後の対策

1.上司がダメだと感じる瞬間

転職をして感じたことは、こんな上司ばかりでこの会社大丈夫なのか??と疑問に感じました。裏を返せば、前職では私は良い上司に恵まれていたんだなと今になってつくづく思ってしまいます。そう思っても後の祭りですが・・・。転職はワークライフバランスやスキルの向上、より良い待遇を求めて行いがちですが、入ってみないと分からない見えないリスクもはらんでいるため慎重になるべきです。転職して初めて私が、「この人微妙・・・。」と思った瞬間を書き綴りたいと思います。

ⅰ)何を聞いても明確な返事が返ってこない

     

仕事をしているとどうしても分からない事が出てきます。そんな時頼りになるのが上司ですが、曖昧な返事しか返ってこないと困惑してしまいます。例えば質問した内容から脱線し、喋るだけ喋って、結局何が言いたいのかよく分からない時があります。で、結局どうなの?と思ってしまいます。また「分からない」、「知らない」という言葉も頻発します。自分の範疇以外のこととなると、「関与していないから分からない」とか「自分の担当じゃないから知らない」などと言い、その後の対策など大まかな道を示してくれず、そのまま去っていくパターンもあります。部下の立場からすれば、的確な返事が返ってこない、大まかな道筋を示してくれないことは、仕事に悪影響を与え、その結果、仕事が遅れたり、仕事自体に面白みがなくなってしまいます

ⅱ)感情的になる

これは上に立つ者としてあってはならないことだと思っています。確かに上司だって人間ですから、人の好き嫌い、機嫌の良し悪し、イライラする、焦っているなどその日によって色々と感情の変化はあると思います。しかしそれを部下の前であからさまに出して、感情をむき出しにして挙句の果てには八つ当たりする上司は二流三流の上司です。私は以前、転職先の上司に提出した書類の処理の仕方が分からないという理由で半ばイライラをむき出しにされすごく不快な思いをしました。私は書類を作るのが仕事で処理をするのはお前の仕事だろ!と言ってやりたい気持ちになりました。はたから見ると何故か私が怒られているように見え、イラッとしました。やはり上司には常に冷静であって欲しいし、部下を後ろから見守りつつ、いざという時は支えてくれる、そんな大きな器の持ち主であって欲しいものですね。

ⅲ)部下を管理出来ていない

自分の部下が今日はどこで何をしているのか分からない・・・。今日出社しているのかどうかも分からない。そんな上司もいます。部下を厳しく縛りつけるよりは自由にさせてくれる方がいいですが、きちんと管理出来ていなければ意味がありません。管理出来ていないと、部下たちの間でサボっている人や仕事に負荷がかかっている人などが出てきて不満・トラブルの元になります。

2.ダメ上司との付き合い方

ダメ上司との付き合い方というタイトルですが、結論から言いますと、付き合い方はありません(笑)自分が、「コイツはダメだ」と感じている時点で、その上司に対して尊敬の意もなく、根本的に人間関係が合っていないのだと思います。上手く付き合おうと努力すると返ってストレスが溜まり、心身ともに悪影響を及ぼします。無駄な抵抗はやめましょう。付き合い方を強いて挙げるとすれば、聞き流す程度でいいのではないでしょうか。ダメだと感じている上司の言うことを真剣に聞いても時間の無駄です。自分を信じて行動しましょう。ただあまりに自分本位で突っ走ってしまうと、後々厄介なことになりかねないので、たまに判断を仰いで、上司のイメージする仕事の本筋から逸れないようにしましょう。要所要所で上手いこと利用すれば割と自分のやりやすいように仕事が出来ます。

3.私的今後の対策

とにかく私の転職先の今の上司は、上述したような資質を持った人物です。深入りしても良い事がなさそうなので、大半は右から左に受け流すことにしました。変な上司のいる所に転職してしまったことは悔やんでも仕方がないので、これからは信頼できる同僚を見つけることにしました。どこの会社でもこの人に聞けば大概のことは解決できる!というような人がいると思います。いなくても何となく親切に教えてくれる人がいると思います。そういう人達とコンタクトを取りつつ上手いこと仕事を進めていこうと思っています。その方が自分を成長させるためにも良いですしね。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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