30代は将来を考え出す時期。しかし転職は慎重に!

こんばんは、カズです。最近は雨ばかりで嫌になります。洗車をしようと思っているのですが、休みの日が雨ばかりで洗う機会がなく、汚くなる一方です(笑)今後も雨が続くみたいなので、しばらくは洗えない日々が続きそうです。
さて今回は私の愚痴というか日記というか自分のことについてお話したいと思います。この体験が皆さんの今後の人生に少しでもお役に立てれば幸いです。




普段、皆さんは何を考えて過ごしていますか?特に何も考えず平日は仕事をし、休日は趣味や家族サービスをする人もいれば、仕事に専念している人、仕事に飽きてきた人など様々な考えを持った人達がいると思います。特に30代ともなれば、家族が増えたり、大きな仕事を任されたりと色々と転機が訪れる時期でもあります。私はと言いますと、新卒から入社した会社での仕事に飽きて、転職をした人間です。30代子持ちの思い切った転職です。自慢ではないですが、誰もが知っているであろう大企業に転職しました。周囲からすると、安定した大企業に就職出来て、給料やボーナスも良く、将来は安泰だと思われるかもしれません。しかし私にとってはどちらかというと後悔の転職となっています。なぜ後悔しているのか?その点について少しお話しようと思います。

まず一番の後悔ポイントとしては、通勤時間の大幅増加だと思っています。以前の記事でも書いたかと思いますが、私の通勤時間は、15分から40分へと2倍以上になりました。おまけに行きも帰りも混んでいます。最初のうちは、慣れれば大丈夫!車内で一人でゆっくりできていいと思っていました。しかし日が経つにつれて慣れるどころか、この何も生み出さない不毛な時間に嫌気が差してきました。中には、たかだか40分ではないか、我慢しろ!と思われる方もいるかもしれませんが、私にとっては苦痛に感じる時間です。その根底には、通勤という何の価値もないものに今まで以上に時間を奪われるという感覚があるからなのではないかと思っています。転職前から分かっていたことなのでは?と思われるかもしれませんが、大企業に採用されたという喜びで恥ずかしながら周りが見えなくなっていたのでしょう・・・。

二番目の後悔ポイントは人間関係です。採用時の面接やネット上の会社のクチコミなどでよく「人間関係良好」とか「わきあいあいと仕事をしている」とか聞いたり見たりすることがあるかと思います。ここに落とし穴があります。採用を有利にするために企業側が過大広告している可能性があります。肝心の仕事の中身や福利厚生ではなく職場の人間関係をウリにしている企業は意外と要注意かもしれません。しかし実際、本当に人間関係が良好な職場もあります。私の転職先の職場も割りと人柄の良い人が多く、そして人間関係も良好です。しかしよく考えてみると、すでに良好に出来上がっている人間関係の中に入っていくということです。そこに入り込んでいくことはかなりハードルが高く、まして私のような人見知り、人嫌いの人間が入っていくことは困難を極めます。私は仕事は仕事、プライベートはプライベートで割り切りたい人間なので、お昼休みは一緒にランチ、休憩時間は休憩室でおしゃべり、仕事終わりはたまに飲み会・食事会、休みの日に一緒に遊びに行くなどの仲良しグループは大嫌いです。私の転職先はこれに近いです。転職前に、自分という人間はどんな人間か?この会社の人間関係に合っていそうか?そこをもう少し研究しておくべきでした・・・。

三番目の後悔ポイントは仕事内容です。思い描いていた仕事内容とずいぶん乖離していた・・・、なんてことはよくある話です。実際未知の事に取り組む訳ですから、やってみないと分からないのは当然です。とりあえずやってみよう!そう思いながら8ヶ月目を迎えています。そして今から1年後、2年後の自分が生き生きと活躍出来ているかどうかを想像してみました。残念ながら私の中ではそのようなイメージは湧きませんでした。むしろ、数年後はあれもこれもしなければならない、帰りがもっと遅くなる、責任が重くなる・・・など色々不安が募るばかりです。確かに年数を重ねるとこのような不安要素はつきものですが、大切なのはその不安以上に仕事を生き生きと出来ているかどうかだと思います。数式にすると、「責任+忙しさ < 仕事のやりがい」でしょうか。これが、「責任+忙しさ > 仕事のやりがい」になってしまうと、いずれ潰れます。それほどにやりがいを感じることは給料うんぬんより重要なことだと思います。なかなか自分に合う仕事を見つけることは困難なことではありますが、今は情報化社会なので、ネット・雑誌・人などを大いに活用して可能な限り転職先の職種について調べ尽くすことが重要だと思います。

まあ、色々と言いましたが、30代は、人生を見つめなおす時期でもあります。本当に今のままでいいのだろうか?このままこの会社に居ていいのだろうか?転職しようか?色々と考えてしまう年代です。私から言えることは、転職は可能な限り最終手段としてください。今は転職も珍しい時代ではないですが、やはり年齢的なものあり、覚える速さ・人間関係の形成力・前職の考え方への固執が強くなるなど20代の時のように身軽に行うことが困難なことも事実です。今の会社が嫌で嫌でたまらない!精神的に苦痛だと感じ始めるまでは、今の会社で頑張ることもアリだと思います。それでも転職をする決意があるのであれば、ぜひ私の経験を基に悔いのない転職活動を行ってください!

本日は長々と愚痴に付き合って頂きありがとうございました。





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