運動不足と日々の溜まったストレスにはこれ!

こんばんは、カズです。最近は梅雨も真っ盛りで全国的に雨ばかりですね。洗濯物が乾かない、車が洗えない、休日にお出かけが出来ない、通勤がおっくう、などなど嫌なことばかりです。しかも一日中ジメジメムシムシなので不快感が半端ないですね。梅雨明けが待ち遠しい限りです。

さて、日々仕事に家事に子育てに忙しく過ごしている皆さん、運動していますか?おそらく殆どの人が運動なんてしている時間がない!運動するくらいなら家でゴロゴロしたい!ゆっくりしたい!なんて思っていることでしょう。私もそのうちの一人です。運動するくらいなら、家でゆっくりまったりとテレビでも見ながらお酒を飲みたいなんて思ってしまいます。しかし、こんな私でも一時はまって、毎日していたことがあります。そして仕事に子育てに忙しい今でもたまに(笑)していることがあります。それは『ウォーキング』です。運動と言えば、汗を流し、一気にストレス解消するイメージがありますが、ウォーキングはそれほど活発な運動ではありません。一体どこが魅力的なのでしょうか?今回は少し話題を変えてウォーキングの良さについてご紹介していきたいと思います。




目次
1.体を動かしながら色々な事を考えることが出来る
2.自然とゆっくり向き合える
3.ウォーキングとランニングの違い
4.ウォーキングにベストな時間帯
5.まとめ

1.体を動かしながら色々な事を考えることが出来る

まず一つ目の利点として、運動しながら自分の世界に浸れることではないでしょうか。運転中や仕事中でも考え事をしたり、一人になれる時間を作ることは出来ますが、一歩間違えれば、交通事故に繋がったり、仕事で大きなミスを犯してしまったり、労災を起こしてしまう可能性があります。しかしウォーキング中は、自転車や車に気をつけなければならないことは確かですが、車の運転程は気を遣わなくて済むので、色々なことをゆっくり考えることが出来ます。家族のこと、仕事のこと、これからのこと、老後のこと・・・、考えることはいっぱいあります。しかし、仕事に家事に育児に忙しい現代社会ではなかなかこれらのことについて落ち着いて考える時間があまりありません。そんな時、ウォーキングは運動しながら物事についてじっくり考えることのできる一石二鳥の行動なのです。考えることで体力や脳が休まらないと感じるかもしれませんが、じっくりと考えることで解決策が見つかったり、道筋が見えてきたりすることで意外とスッキリしたりストレス解消になるものです。さらに体も動かしているので肉体的にも健康になります。

2.自然とゆっくり向き合える

大人になってふと思ったことは、自然環境に興味を持たなくなったというか触れる時間が無くなったなと感じるようになりました。子供の頃は、草木を掻き分けて走り回ったり、虫を捕まえに山中に入ったり、神社でかくれんぼをしたり、毎日が自然との共生で楽しかったと記憶しています。ウォーキング中はまわりをゆっくりと観察する事が出来ます。普段、見慣れた道や公園、神社や山を見ると子供の頃を思い出し、童心に帰ることが出来ます。友達と毎日遊んでいた日々を思い出すと、やはり懐かしく、温かい気持ちになるものです。また草木や街並み、鳥の鳴き声、今の時期だとカエルの鳴き声などを見たり聞いたりすると、普段の忙しい日々を忘れてリラックスした気持ちになれます。ランニングでは味わえないリラックス効果があると言えます。

3.ウォーキングとランニングの違い

運動と言えば、ジョギングやランニングを思い浮かべる人も多いと思います。短時間でたくさん汗を流し、体を動かし、爽快感が得られ、運動したぞ!という気持ちになれます。一方で、ウォーキングは、時間もかかるし、体を動かした感もそんなになく、汗もしっとりかく程度で、ジョギングやランニング程の爽快感は得られません。しかし、そんなウォーキングにも利点はあります。

まず、体に無理のない程度に運動が出来ることです。ランニングは、走り慣れていない運動不足の人がすると、体に大きな負荷がかかり、筋肉痛をはじめ、足腰を痛めたりしてしまいます。また体内ではいきなり負荷がかかることで心臓にも負担がかかってしまいます。その結果、心筋梗塞、心不全などを発症する恐れもあります。健康のために良かれとやっていることで怪我をしたり、命を危険にさらしてしまっては本末転倒ですね。普段から走り慣れていない人や運動不足の人はまずはウォーキングから始めることをおすすめします。

またランニングは当然ですが走ることを目的としているので、周りの環境をゆっくり見たり、何かを考えるという時間は生まれにくいです。ダイエットをしたい!とかメタボを解消したい!とか何か明確な目的がないと続けにくいものです。しかし、ウォーキングは緩やかな運動なので、長い目で健康を維持したいと思っている人に向いているし、ゆったりとした気持ちで運動出来るので、無理なく適度に疲れることで睡眠の質が上がり、自律神経が整えられ、結果としてストレス解消にも効果が期待されます

4.ウォーキングにベストな時間帯

どうやらウォーキングにもより効果のある時間帯があるようです。とりあえず1日のうちに空いた時間にしておけば、効果なんて同じだろうと私も思っていましたが、違うようです。朝がいいのか?もしくは夜?皆さんはどう思われますか?実は、「にウォーキングをする方がより良い効果を期待出来そうです。

なぜ夜なのかと言いますと、早朝は、起きたばかりなので寝ている間にかなりの汗をかいています。そうすると脱水状態である可能性があります。そのような状態で運動なんてすると、血液がドロドロの状態で運動をすることになるので、心筋梗塞や脳梗塞など血管が詰まって引き起こされる病気になりやすくなるそうです。一方、夜寝る前は、適度に食事や水分を摂っているので脱水症状にはなりにくく、朝ウォーキングをするより安全です。

また、朝や昼などは紫外線を浴び易くなるので、夜に行う方が肌の健康にも最適です。

その他、夜は仕事や家事などが一段落した時間帯なので、精神的にはリラックスしている時期です。リラックス状態で運動することで、自律神経を整えられるという意味でも夜は最適なのです。

5.まとめ

どうでしたか?ウォーキングの良さが少しでもお分かり頂けたなら嬉しい限りです。最後にウォーキングについてまとめたいと思います。

・歩きながら色々なことをゆっくり落ち着いて考える時間を作れる

・普段見慣れている自然環境を感慨深く味わえる→リラックス効果がある

・運動不足でダイエットなど明確な目的がない人にとっては、気楽に気長に続けられる

・脱水状態からの心筋梗塞・脳梗塞から身を守り、さらに肌を紫外線から守る為、夜にすべし!

以上のようにまとめてみました。運動不足は現代社会の働き盛りの中高年の大敵です。今のうちから気長に続けられるウォーキングで足腰を鍛え、肉体的にも精神的にも健康を維持しながら、老後の人生を楽しく健康的なものにしたいものです

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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