仕事や人間関係に疲れた・・・、次の一手は?

こんばんは、カズです。最近は暑さも増して、体調不良が続いています。仕事から帰ったらまだまだ手のかかる子供が待っています。4歳と2歳の子がいるのですが、家の中は常に戦争状態です(笑)帰ったら玄関までお出迎えしてくれたり、かわいい盛りですが、やはりそれ以上にいたずらです。ご飯を食べさせ、お風呂に入れ、ちょっと遊んであげて、歯磨きをさせ、寝かしつけるというサイクルを妻と一緒にしています。大体は妻がしていますが(汗)仕事終わりにこのサイクルを延々と続けると結構体にきます。これから夏本番になるので、スタミナをつけて体調を万全に整えていきたい所存です(笑)皆さんも夏に向けてくれぐれも体調には気をつけてくださいね。




皆さん、仕事や人間関係は上手くいっていますか?1日の大半を過ごす職場。仕事も人間関係も楽しくなければ、ただの苦行ですよね・・・。私はといえば、今更ですが、前職の方が仕事内容的は合っていたのかなと感じ始めました。仕事量や仕事の難易度的には現職の方が自分に合っていますが、何か物足りなさを感じてしまいます。人間関係の方も気軽に話せる人もなく何かと寂しく肩身の狭い思いをしています。私も含めそのような人達は少なくないと思います。今後具体的にどのような行動を起こすべきなのか、少しご紹介していきたいと思います。

仕事や人間関係に疲れたら・・・
1.耐える
2.割り切る
3.転職する
4.副業する
5.まとめ

1.耐える

文字通り、疲れてもこれまで通り耐えます。耐えていれば何か良い事が起こるかもしれないと信じ、ひたすら耐えます。もしかしたら、違う仕事を任されるかもしれないし、部署異動があるかもしれません。また自分でなくても自分が苦手だと感じる人が異動していくかもしれません。石の上にも3年ということわざがありますが、耐えることで何か自分にとって良い事があるかもしれません。しかし、耐え過ぎることで精神的に病んでしまう可能性もあるので、自分の限界をよく知ったうえで耐えましょう。ちなみに私は前職で耐え過ぎて、精神的に参ってしまった時期もありました。結果、出世、大きな仕事を任される、後輩を指導できるなどやりがいを感じられるポジションを得ることが出来ました。しかし肉体と精神が追いつかず退職しました。逆にそれらが追い風となって、原動力に出来る人なら耐える価値は大いにあると思います。

2.割り切る

仕事は給料分しかしない、気が向かないなら適所で手を抜く、定時で退社、他人と仲良くなるためではなくてお金を稼ぎに来ている・・・と仕事に対し、ある程度割り切ることも大事だと思います。私は人と接することが嫌いなので、休み時間の歓談、昼休みの仲良し食事が1日の中で最も嫌いなシチュエーションでした。最近は、昼食は一人ランチ、昼休みは一人でスマホポチポチしていますが、至福の時に変わりましたね。それだけでも全然違います。仕事も、昔は抱え込んでしんどい思いをしていましたが、今では嫌な仕事・出来ない仕事は極力しない、仕事が詰んでいても、定時で帰るなどある程度割り切って仕事をしています。嫌なことはしない、苦手な人や物は遠ざける精神です。それで出世がなくなったとしてもそれ以上に仕事に対して自分が大切にしていることや重みを置いていることがあればそれでいいじゃないですか。苦痛よりも普通、普通よりも楽に毎日過ごせる方が人生は幸せなものになります。出世して給料は増えたけど、仕事量が格段に増え、拘束時間が長くなり、会議・出張が増える・・・、そこに充実感や幸せを感じる人もいればそうでない人もいます。人それぞれです。自分が何に重きを置いているか再確認し、割り切って仕事をすることも大事です。

3.転職する

何とか今の職場にしがみついても、やはり仕事内容や人間関係、そして社風が合わないと感じてしまう人がいます。そのような人は思い切って転職を考えてみてもいいかもしれません。自分自身がどれだけ努力しても嫌で嫌で仕方ないもしくは苦痛に感じてしまうようであれば、仕事が合っていないのかもしれません。それどころか会社自体の考え方や仕事の進め方などいわゆる社風があっていないのかもしれません。無理をし続けても、会社は何もしてくれませんし、無理をし続けるとうつ病など精神疾患を引き起こしてしまうかもしれません。最終手段として転職を考えてもいいと思います。「自分を守るため」だと思えば、転職もそれほどハードルが高く感じることはないでしょう。仕事なんてこの世の中選ばなければいくらでもあり、努力次第でいくらでも稼げますが、自分という人間は一人しかいません。仕事が大切か、自分が大切か一目瞭然ですね。

4.副業する

最近では、ネットを用いた副業が流行っています。フリーランス、せどり、アフィリエイト、ネットショップをはじめ様々な種類があります。これらの利点は、自分のペースで出来ることです。始める時間も終わる時間も自由。気が向かないならその日は休み。全てが自由です。しかし会社だと、どうしても人と接しなければならないし、周りの人や他部署と協力しながら仕事を進めていかなければなりません。始業時間、終業時間、昼休みも縛られます。

そしてそんな副業も、努力次第では本業を超える収入を得ることも出来ます。そうすると、本業を辞めることも可能です。自営業者・社長になります。個人的には、会社にしがみついて下手に課長や部長にとどまって上からも下からもつつかれる人生を送るくらいならこちらの方が幸福感もやりがいもあるような気がします。自由に時間を使いつつ高収入を得られるとなると、かなり魅力的な仕事になりますね。その分、仕事に対する全責任は自分に降りかかってきますし、厚生年金も福利厚生もありません。会社員は色々と守られている部分はありますが、自営業者は裸一貫です。何かあったら自分で何とかしなければなりません。一長一短はありますが、縛られたくない、大きく稼ぎたいと思っている人には向いているかもしれません。副業は起業への第一歩になる可能性を秘めているのです。終身雇用が終焉を迎えている日本では、自分を守る為に、個人で何かを始めることも重要なのかもしれませんね。

5.まとめ

仕事や人間関係が嫌になって途方に暮れている皆さん、これからの選択肢は色々あることがお分かり頂けたでしょうか。転職、副業からの起業はなかなか難しいと考える方は多いと思いますが、割り切って仕事をすることは自分の考え方を少し変えてみることで出来ることなのでまだ実践しやすいのではないでしょうか。要は自分がしたいようにすることが一番です。嫌いな人とは距離を置く、みんなとお昼を食べたくないなら一人で食べる、喋りたくなければ必要最低限しか喋らない、周りからどう思われようと関係ない、やることをやってそれに対する報酬を貰えればそれで十分!さっさと帰って自分のしたいことをする!これは全て今私が実践していることです。以前よりだいぶ気が楽になりました。皆さんも何か一つ実践してみては如何でしょうか。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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