仕事がつまらない、向いていないと感じる瞬間

こんばんは、カズです。ようやく雨も落ち着いてきたような気がします。全国的に梅雨明けの気配が来ましたね!しかし、梅雨が明けると地獄のような猛暑が待っています・・・。それはそれで嫌ですね(汗)熱中症にならないように、こまめな水分補給と適度なエアコンの使用を心がけてください。27~28℃くらいに設定した方が体への負担が少ないそうです。少し汗ばむ程度が適温だそうです。室内と外の温度差が体への負担を大きくします。キンキンに涼しくしたいのは分かりますが出来るだけエアコンの温度は高めに設定しましょう!




さて、皆さんは仕事楽しんでますか?そう聞かれると大半の人は楽しいはずがない!と答えるでしょう。正直に言うと、私も仕事楽しくないです。転職して8ヶ月目になりますが、すでに飽きてます。しかし、今は家族を養うために働くしかないという考えで仕事をしています。たいていの人はそうだと思います。つまらない、向いていないと感じながらも仕事を続けられる人もいればそうでない人もいます。つまらない、向いていないと感じた時どうするか?そこが人生のターニングポイントの一つであると思います。今日は、その仕事がつまらない、向いていないと感じる瞬間がどういう時なのかいくつか挙げ、皆さんがターニングポイントを見失わないようサポート出来ればと思っています。

 

仕事がつまらない、向いていないと感じる瞬間
1.時間の流れが遅い
2.やる気が起こらず眠い
3.仕事より帰宅時間を優先
4.作業が苦痛に感じる
5.業務内容が頭に入ってこない

 

1.時間の流れが遅い

楽しいこと、熱中していること、やりがいを感じていることをしていると、時間があっという間に過ぎる。そして、つまらないこと、興味のないとことをしていると時間がなかなか進まない・・・。そのような経験をしたことが誰しもあるかと思います。重要なのは、時間の流れがたまに遅いか常に遅いかです。たまに遅いと感じる場合は、たまたま今していることが単調な作業であったり、自分にとって面白くない作業である場合が殆どなので問題ないですが、常に遅く感じる場合は要注意です。職場や仕事自体に興味がなくなっている可能性があります。常につまらないなあ・・・と感じているからこそ時間が経つのが遅いのです。

 

2.やる気が起こらず眠い

私が転職前に頻繁に起こっていた症状ですが、とにかくやる気が起こらず眠かったです。まだ転職なんて考えていなかった頃は朝から晩まで必死に真剣に働いていたものです。周りからも「頑張ってるね!」と言われるほどでした。確かにその頃は仕事も楽しかったし何かと充実していた気がします。しかしある頃から、何が原因なのかは分かりませんが、やる気が出なくなり、一定の間隔で休憩をしないと続かないほどになってしまいました。眠すぎてよくトイレの中で数分間寝ていた記憶があります(笑)昼休みは車の中で昼食を済ませ、うなだれるように寝ていました。特段、疲れるようなことをしている訳でもないのに・・・。何か精神的な病気なのではないか?というほどでしたね。やる気が出ない、眠いという現象は、「仕事への今後の取り組み方、振舞い方を今一度見つめ直しなさい。」と、自分の意思の及ばない所で体が出しているサインなのかもしれません。

 

3.仕事より帰宅時間を優先

面白みのない仕事、向いていないと感じる仕事を続けていると、私の経験上、時間の流れが遅くなり、何だかだるくて眠くなると先ほど述べましたが、それに付随するように早く帰りたいという思いが強くなります。普段と比べて仕事量を自然と少なくしている自分がいます。こうなってくるといよいよ末期です。完全に仕事に対する意欲を失っている証拠です。恐らく何か転機がない限りこの状態は続くかと思われるので抜け出すためには、自分のやりたい事や夢中になれる事を探して転職なり起業なりするしかありません。ただ、やはり転職、起業となるとリスクがあるので、まずは今の会社にとどまり、逆にプライベートを充実させる努力をしてみてもいいかもしれません。何か一つでも夢中になれる事があれば、人は苦痛に感じることでも頑張れるものです。それでもダメなら転職や起業を考えてみても良いでしょう。

 

4.作業が苦痛に感じる

今までテキパキこなしていた作業や何気にこなしていた作業が面倒に感じたり、いつもより時間がかかったり、苦痛に感じるようになります。作業が遅くなるという現象は、うつ病の症状の一つでもあります。無理に続けていると、精神的に追い詰められるケースもあるので要注意です。自分にとってつまらなく、向いていない事をし続けるという行為は、精神的にも大きなダメージを負っているのです。精神を病んでしまうと、回復までにかなりの時間を要します。一つの嫌なことのせいで人生を棒に振らないように自分の身は大切にしてください。

 

5.業務内容が頭に入ってこない

仕事には作業能力と知識が必要です。作業に関しては日々こなしていくうちに嫌でも体が覚えてくれますが、知識はそういう訳にはいきません。自分で勉強しなければいつまで経っても身に付くことはありません。興味のあることはスラスラと頭に入っていき、分からなければ必死に調べようとするのでどんどん知識として身についていきます。しかし興味のないことは頭に入りにくいし、第一、自ら勉強しようという気が起こりません。そのためいつまで経っても知識として身に付きません。業務知識のインプット力が今の仕事に向いているかどうかを判断する指標になるのです。何年経っても作業能力しか身に付かないようであれば、今の仕事に向いていない、興味がない可能性があります。

 

以上が、私の経験に基づいた仕事がつまらない、向いていないと感じる瞬間です。といっても、感じ方は人それぞれなのであくまで参考程度ですが(笑)長い人生の中で大半を占める仕事。つまらない、苦痛だ、向いていないと思いながらするのは肉体的にも精神的にも大きな負担になります。健康被害になりかねません。決して大げさな表現ではありません。有意義な人生を送るために、自分の納得する仕事を探し求めるのも良い事です。転職なり、起業なり、今の仕事をしつつプライベートを充実させるなり、つまらない事を楽しい事に変える方法はいくつかあります。私の経験を参考に有意義なワークライフを実現して頂ければ幸いです。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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