サラリーマンに向いていない人の特徴

こんばんは、カズです。梅雨空も徐々になくなり、次第に晴れ間が見えてきましたね!梅雨明けです。夏本番です!祭り、花火、バーベキューなどなど楽しいことがいっぱいですね。熱中症に気をつけて夏をエンジョイしましょう!




さて、本題にいきましょう。皆さんはサラリーマン(会社員)に適性があるのをご存知ですか?営業に向いている、技術職に向いている、事務職に向いている・・・など職種に対して向き不向きがあるのはよく分かりますが、日本の経済を支え、また、日本の就労層の大部分を占める「サラリーマン(会社員)」自体に適性がない人達もいます。私自身もサラリーマンに向いていないタイプであると自負しています(笑)11年程、サラリーマンをしていますが、どうもしっくりきていない自分がいます。新卒から入社した会社に10年勤め、会社が合っていないと考えた挙句、転職して現在に至りますが、どうもしっくりきません。この職業が向いていないとかそういうレベルではありません。サラリーマンという大きなカテゴリー自体に向いていないのです。そう悟りました(笑)しかし、恥ずかしながら現状ではこの環境にすがるしか生きる術を見つけることが出来ないので、何とかすがっているという状況です・・・。35歳、2人の子持ちですが、いつかこの生き地獄を抜け出してやろうと少年の心で模索中です。35歳にもなって馬鹿げていると思われても仕方ないですね(笑)今は仕事をするより、模索することが楽しいです(笑)なぜ自分がサラリーマンに向いていないと思ったのか?向いていないなら今後どうすべきか?そこに焦点を当てつつ書き綴り、同じように考えている人の参考になればと考えています。

目次
1.サラリーマンに向いていない人の特徴とは?
2.サラリーマンに向いていない人におすすめの仕事は?
3.まとめ

1.サラリーマンに向いていない人の特徴とは?

では、具体的にどのような人がサラリーマンに向いていない人だと言えるのでしょうか?私自身の性格や特徴を絡めながら説明したいと思います。

①決まった時間に仕事が始まり、決まった時間に仕事が終わることが苦痛

殆どのサラリーマンは始業時間と終業時間が決まっています。これが嫌なんですね・・・。決められているとその通りにしなくてはいけません。朝は始業時間に間に合うように通勤しなければなりませんし、帰りは終業時間に間に合わせるように仕事を終えなければなりません。仮に終業時間に仕事が終わらなくても残業をすれば仕事は完遂出来ますが、私は終業時間以降も会社に縛られるのが嫌なので可能な限り仕事は定時で終わるようにしています。また逆に仕事を早く終わらせたとしても定時まで会社にいなければなりません。適当に身の回りを整理したり、書類を読んだりと無駄に時間を潰さなければなりません。会社勤めが嫌、向いていない人は会社に縛られるのを嫌がる傾向があるので、私の気持ちも分かってくれると思います(笑)

また、たいていの会社は始業時間が8時~9時、終業時間が17時~18時あたりなので通勤が混雑し、仕事以外のことでストレスを感じてしまいます。ただでさえストレスフルな会社生活なのに職場への行き帰りにさえストレスがかかるなんて意味が分かりません。

 

②他人に自分の計画を乱されることが極端に苦痛

今日は、これをする、あれを仕上げる・・・などなど、1日の段取りがあると思います。しかし仕事にトラブルはつきものです。上司や同僚からの仕事の横やりなどが入ってくることも少なくありません。その時皆さんはどう感じますか?たいていの人は、仕方がない・・・で完結出来ると思います。私はといいますと、自分の計画が乱されたことで腹立たしく感じ、今日という日が人生の終わりかのようにブルーに感じてしまいます。計画を何とかリカバリーしようという気持ちに切り替えることが出来ず、他人に邪魔されたという不快感でいっぱいになります。他人に干渉されることが極端に嫌なのです。誰だって自分の仕事を邪魔されるのは嫌ですが、その比ではありません。怒りと絶望に満ち満ちています(笑)

 

③職場の同僚とのコミュニケーションが面倒、苦痛

会社という組織の中で生きていくためには他人と上手く付き合っていく協調性が必要不可欠です。仕事が楽しいかどうかは、職場の同僚と仲良く出来るかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。自分にとってレベルの高い仕事でも、つまらない仕事でも愚痴を言い合えたり、助け合える仲間がいれば何とかなるものです。しかしそのような仲間を作れる人は、協調性のある人です。協調性がないもしくは人見知りで自分から話しかけられない人にとっては難題事です。私も自分自身で協調性はない方だと思っています。また自分から話しかけるのも面倒だし、自分に興味のない話をされるのも面白くないので殆ど頭に入ってこないため、適当な返事しか出来ません。皆で仲良くしている雰囲気も苦手で、その場から逃げるように去っていきます(笑)とにかく他人と関わることが嫌で嫌でたまらず、一人になれる方なれる方へと逃げていきます。仕事中も面倒なので私語はしません(笑)このようなタイプの人は協調性・コミュニケーション能力が乏しい人だと言えるでしょう。しかし、それも個性です。無理に他人と関わる必要はないと思います。仕事をしに来ているのであって、仲良くしに来ている訳ではないのですから。負い目を感じる必要は全くありません。

 

④会社生活は時間の無駄だと考える

通勤・会議・書類の承認や諸手続きなど、たいていの人は特段、何も思わず日常的にしていることだと思います。私にとってはこれらは全て時間の無駄でしかありません。通勤は、お金を生み出さず、時にストレスをかけるだけのただの時間の浪費だし、会議は何時間もかけている割に8割は論点からずれたどうでもいいようなやりとり、上層部が確認したというサインが欲しいだけの書類の承認や手続き・・・。たいていの人が何も考えず普通にしていることが、無駄に感じ、苦痛さえ感じます。お金は稼ごうと思えば際限なく稼げますが時間は限られています。お金では買えません!

2.サラリーマンに向いていない人におすすめの仕事は?

日本の経済はサラリーマンが支えていると言っても過言ではありません。それ程に日本の仕事の殆どはサラリーマンの仕事なのです。ではサラリーマンに向いていない人に出来る仕事はないのでしょうか?答えはNoです。適性のある仕事はあります。私個人的な考えとして、サラリーマンに向いていない人は「個」と「時間」を大切にする傾向があると思っています。組織に縛られることなく自由に且つ有効的に時間を活用することに長けているのではないかと考えています。私のおすすめの仕事はこれです。

①起業

一番手っ取り早いですが一番ハードルが高い起業。起業と言えば、会社を設立したり、店を開いたりと何やら難しそうなイメージですが、最近ではネットの中でも簡単に起業出来ます。ネットショップを開いてみたり、アフィリエイトをしてみたり、ここでは詳しくは紹介しませんが色々な稼ぎ方があります。また自分に何かスキルがあるのであれば、「クラウドソーシング」や「ランサーズ」といったサイトを活用してフリーランスとして活躍するという選択肢もあります。このように会社に頼らない生き方は、決して簡単なことではありませんが現実世界以外にも、ネットの中でも出来ます。

 

②トラック運転手、工場内のライン作業

サラリーマンに向いていないからと言ってサラリーマン以外でないとダメという訳ではありません。適性をしっかりと見極めてあげると、サラリーマンという枠の中でも生きていくことは出来ます。前述したようにサラリーマンに向いていない人は、「個」と「時間」を大切にする傾向があります。その点を踏まえると、トラック等を運転する配送業や工場内のライン作業は向いているかもしれません。

トラック運転手は夜中走ったり、高速道路を走ったり、荷物の積み下ろし作業があったりと大変な部分はありますが、基本的に単独行動です。車の中では一人なので気分的に落ち着けるし、納期に間に合わせさえすれば、基本的に自分のペースで仕事が出来ます。他人に左右されたくない人には意外とはまる職業かもしれないですね。

一方、工場内のライン作業は、工場内を流れてくる製品の目視検査や梱包作業、検品などを行う仕事です。完全に人と関わりがない訳ではありませんが、殆ど会話もなく黙々と作業をこなしていくような仕事です。人数もそれほど多くはなく、各場所、少数での仕事になることが多いでしょう。人との関わりを最小限にしたい、同じ作業の繰り返しが苦にならない人におすすめの職業です。

3.まとめ

サラリーマンに向いていない人の特徴として、簡単にまとめると以下のとおりです。

・時間や業務スタイルを会社に縛られたくない

・自分のペースを大事にしたい

・人と関わりたくない

・時間を大切にする

そして、私を含め彼らに適性のある仕事がない訳ではなく、自分にやりたいことがあるのであれば、起業にチャレンジしてみたり、サラリーマンという枠の中で適職を見つけたり、働く道は色々あります。世の中では、サラリーマンに向いていない人を「社会不適合者」だとバカにする人もいます。しかし、誰にでも得手、不得手はあります。自分という人間を客観的に見つめ直し、自分の適性を正確に見極めることが成功への第一歩であると思っています。人生は長いです。焦らずにゆったりとした気持ちでマイペースにいきましょう!

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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