その不調、心の病の前兆かも!?大切なのは早めの相談!

こんばんは、カズです。最近は朝晩が涼しくなってきたような気がします。曇りの日はクーラーを付けると少し肌寒く感じる程ですね。しかし、この季節は風邪を引きやすい時期でもあります。実際、私も今週半ばから風邪を引いて、体調がよくありません(汗)真夏に比べて体調管理を少し怠り気味になるこの季節ですが、引き続き体調管理をしっかりして、残暑を乗り切りましょう。




今回は、今週、私に起こった出来事を書こうかと思います。タイトルにあるとおりテーマは「健康」に関することです。私は数年前から、ある症状に悩まされてきました。どのような症状かと言いますと、頭痛(後頭部)、頭重感、めまいまではいかないフワフワする感じ、胃部不快感、ムカムカ、吐き気などの身体的な不調に加えて、何となくやる気が起きない、人と会話をするのが億劫、以前楽しんでいたことが楽しめないなどの精神的な不調です。記事「頭が重い、何となく目の前がフワフワする原因①:首こり」、「頭が重い、何となく目の前がフワフワする原因②:眼精疲労・斜位(隠れ斜視)」、「頭が重い、何となく目の前がフワフワする原因③:自律神経の乱れ」でも一部ご紹介した症状です。これらの記事でご紹介した対策を行いながら、症状が軽減されたことはあるものの繰り返すことも多々あり、年齢も30代半ばで、仕事もそこそこ忙しくなってきたので、年齢的なもの、疲れだと思い込んでいました。しかし転職して、メンタルチェックなるものを受けて、今自分が抱えている不安な症状を書いて提出してみました。

 

そして先日、面談の案内が来ました。この際だから、今の自分の症状に加え、仕事の不満や、ストレスに感じていることもついでに言ってやろうと意気込んで面談してきました(笑)面談をしてくれた方は社員の健康を管理する職員の方と、産業医の方でした。仕事の悩みや微妙な上司について、通勤のストレス、その他ストレスに感じていること等を織り交ぜて1時間程面談をしてきました。その結果、私は心療内科で一度カウンセリングを受けることを薦められました。その時私は、なぜ自分が!?と少し抵抗感があった反面、やっぱり精神的なものだったのかと理由が少し分かった気がしてホッとした気持ちもありました。

 

今まで私は、正直、心療内科というものに少し抵抗があって、これまでの不調を内科の薬で治そうとしていました。頭痛や首のこりに効く漢方薬や胃薬、めまいを抑える薬や吐き気止めなどです。もちろん、自律神経の乱れや疲労などでも私のような症状が起こる方もいるのですが、どうやら心の病の前兆としても起こるそうです。今回面談をしてくれた方によると、私のような症状がある人は、ストレス社会を生きる人達にとって、それほど珍しいものではないそうですが、その症状が長年続き、自分で持ち直すことが困難な場合は要注意な状態だそうです。この状態を放置している人も実は少なくなく、うつ病へ移行する可能性がある危険な状態だそうです。私の場合は、この症状が4~5年続き、やる気が起きない、何をしても楽しくないというのが心の病の前兆の重要なサインだったそうです。面談終了後に、面談員の方に「早めに相談してくれて良かったです。なかなか勇気が出なくて相談出来なかったり、面倒に感じて相談に来てくれなかったりして手遅れになる方も実は多いんですよ」と言われました。それを聞いて、早めに面談をして良かったと思えたし、心療内科にも行ってみようかなという気持ちになれました。もっと酷くなるとこの先、働けなくなったりする可能性があり大変になりますしね(汗)心療内科に行ってまずは相談、そして必要であればしっかりと治療することで、5年前の健康な状態に戻れたら、それが何よりの幸せです。

 

今回の面談を通じて、今私が抱えている症状は、自律神経の乱れや疲労以外に心の病の前触れである可能性もあるということが分かりました。特に今まで楽しめていたことが楽しめなくなった期間が長く続くと心配な状態だそうです。また自分の不安やストレスについて、第三者に相談することで意外とスッキリするものです。他人に自分のことを話すことに抵抗を感じる方もいるかと思いますが、早めの相談が自身の今置かれている状況を改善する第一歩になるかもしれません。人生、長く楽しく生きたいですしね!

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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