仕事を長く続けていくために最も重要なこと

こんばんは、カズです。先日の3連休は皆さんはどう過ごされましたか?私はといいますと、嫁さんが子供達を連れて実家に帰省しました。夫婦喧嘩とかそういうのではありません(笑)連日の子育てのストレスを和らげるために少し羽を伸ばすそうです。おかげで私も少しゆっくり過ごすことが出来ました。ゆっくりご飯が食べられる、好きな時間に起きられる、好きな時間に好きなことが出来る、リビングで何も気にせずくつろげる・・・など独身時代や夫婦だけの時に当たり前に出来ていたことが、久しぶりに出来た「自由」3連休でした(笑)自分の時間を持てるようになる日はまだまだ先のようですが、気を張り詰め過ぎず、ガス抜きをすることも長い人生を健康に過ごすためには大切なことですね!




さて、本題に入りますが、皆さんは仕事を続けていく上で重要なことは何だと思いますか?職場環境、人間関係、業務内容・・・など色々あると思います。前の記事でもお伝えしてきましたが、私は新卒から10年勤めてきた会社を退職し、去年から大手企業に転職を果たしました。社風の違いを身を以って実感しました。また色々な性格の人がいて、色々な考え方があるんだなということもこれまでのキャリアの中で経験してきました。そして長い人生の大半を過ごす職場でモチベーションを保ちながら仕事を続けていくためにはどうすればいいのか?なんてことを考えながら仕事をしてきました。新卒から10年余り社会人を続け、転職も経験し、年齢的にも中堅社員となる世代に突入し、自分の中で、仕事を長く続けていくために重要だと思ったことが一つあります。それは尊敬できる人を見つけることです。このような人達に出会うことは、社内営業を積極的にすることで見つかるかもしれませんが、一緒に仕事をしたり、飲み食いしたり、腹を割って話をしないと分からない部分も多いので、ある意味運次第ということもあります。私には尊敬できる人、将来はこうなりたいという人が前の会社にはいました。今の会社にはいません。今思えばこの人がいたからこそ、10年続けてこられたのかなと思っています。

 

ではなぜ、仕事を長く続ける上で、尊敬できる人が必要なのか?自身の経験を踏まえてご説明したいと思います。

 

仕事を長く続ける上で、尊敬できる人が必要な理由
理由①:仕事や人生の目標となる
理由②:承認欲求により頑張れる
理由③:仕事に付加価値が付く

 

理由①:仕事や人生の目標となる

自分にとって尊敬できる人というのは、仕事が出来る、頭の回転が速い、人との会話が上手、駆け引きが上手い、考え方が自分と似ているなど、何か自分と似たものを持っていたり、自分より遥かに優れている何かを兼ね備えており、それが自分にとって魅力的なものである場合が多いと思います。そういう人が自分の目の前に現れると、自分も将来はそうなりたいと思うでしょう。

 

また、会社の飲み会などの席で、その人の仕事以外の人生観や考え方を垣間見ることも出来ます。そうしていくうちに、仕事の効率的な進め方やノウハウ、どういう人生を送ってきたのかなど知ることが出来るでしょう。

 

尊敬できる人に巡り合うことは、自分の将来像に巡り合うことと同じだと思っています。自分は最終的にはこうありたい、こういう仕事のやり方をしていきたいなど一緒に仕事をしていくうちにより明確になってくると思います。その結果、もっとこの人と一緒に仕事がしたい、この人からもっと多くのことを学びたいと思うようになり、長く仕事を続けていくための武器となるのです。

 

理由②:承認欲求により頑張れる

人は他人に認められたいという欲求があるようです。認められることにより自分の社会的価値や存在価値を見出しているそうです。特に気にも留めていないような人や、仕事が出来ない人、みんなから嫌われているような人に仕事を与えられ、その仕事をこなし、認められることと、誰からも好かれ、仕事も出来、そして自分が尊敬している人に仕事を与えられ、達成した時に褒められたり、認められるのではどちらが次に繋がっていくと思いますか?もちろん、後者の方が、認められた時の喜びや達成感は大きいものになるでしょう。そして、次に依頼された仕事もどれだけ困難でも達成してやるという意気込みも増して、頑張れると思います。

 

どんな人にでも褒められたり、認められると嬉しいことに変わりはありませんが、どうせ褒められるなら、自分の尊敬している人、仕事が出来て人徳のある人に褒められる方が良いですよね。自分のキャリアアップのために、次へ次へとステップアップしていくために頑張れる糧となるのは、やはり自分にとって尊敬できる人であり、仕事を続けていくために必要不可欠な存在なのです。

 

理由③:仕事に付加価値が付く

理由②と重なる部分もありますが、たいして興味のない人や自分にとってどうでもいいような人に与えられる業務Aと尊敬できる人に与えられる業務Aでは、同じ業務でも価値が全然違ってきます。前者では、自分にとって、業務Aは単なる作業であり、ただ時間を費やすだけのものです。しかし後者では、何としても期待に応えたい、出来ればプラスアルファを付けてでも完遂したい業務になるでしょう。同じ業務でも、その業務を与える側の人間が自分にとってどういう存在なのかによって価値が全然違ってきます。後者の方では、業務Aは、何としても成し遂げたい特別なものに変わり、あわよくば何かオプションを添えたいようなものに変わります。

 

仕事に対してやる気が起きない場合、その仕事が自分にとってつまらないもの、合わないものだと考えてしまう方もいますが、時に、仕事を与える側が自分にとってプラスになる人であるかどうかによる場合もあります。仕事というものは曖昧なもので、時と場合により、良くも悪くもなってしまうものなのです。

 

以上のような理由から、仕事を太く長く続けていくためには、自分にとって尊敬できる人の存在が必要不可欠であると感じています。私の経験上、尊敬する人から与えられる仕事をこなし続け、評価を得続けることは、非常に苦しいものです。何か失敗した時、見限られないだろうか・・・、嫌われないだろうか・・・、と常に不安を抱えながら戦っていく毎日でした。ストレスも大変なものだったと記憶しています。そのプレッシャーに負け、私は今転職し、特に気に留めるような人もいない場所で淡々と仕事をしています。仕事に対するストレスは以前ほどはありませんが、何か物足りず、つまらない日々を送っています・・・。どれだけ苦しくても、期待を背負って毎日必死に仕事をしている方が、やりがいを感じ、仕事に打ち込めたような気がします。今となっては良い思い出です。尊敬できる人が職場にいて、期待を背負って仕事が出来ているうちが華です!皆さんも仕事を長く続けていくために、まずは尊敬できる人を見つけてください。そこからがスタートだと思います。私も頑張ります(汗)

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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