転職後、社風が合わないと感じた瞬間と今後について

こんばんは、カズです。転職してもうすぐ10ヶ月・・・。相変わらず職場に慣れず、気軽に話せる人もなく、何となく居心地の悪い感じがしています(汗)転職して半年もすれば大抵の人はある程度馴染んでくるみたいなのですが、私にはその予兆はまったく感じられません。もうすぐ1年になりますが、それでも変わらなければ、本当に今の会社・部署が自分に合っていないのかもしくは自分が変人なのか真剣に考えていく必要がありそうです(笑)




今日は、タイトルにもありますように会社全体の雰囲気である「社風」について考えていきたいと思います。先ほども述べましたが、私は転職してもうすぐ1年になるのですが、イマイチ会社に慣れず、職場でも肩身の狭い思いをしています。仕事が出来ないという訳でもないのですが、何となく居心地の悪さや心に引っかかるものを感じながら今日まで来ています。仕事が合う合わない以前に会社が自分に合っていないのか・・・?これが社風が合わないというやつか??と最近考え始めました。今日は、その「社風」について、自分が「合わないなあ・・・」、「何となく違うんだよなあ・・・」と感じる瞬間について書き連ね、今後の対応についてご説明したいと思います。

目次
社風が合わないと感じる瞬間
今後について
まとめ

社風が合わないと感じる瞬間

仕事は出来る訳でもなく出来ない訳でもなく、まずまずといった感じでも、仕事に行くと何となく引っかかる違和感、周囲と温度差を感じる、みんなと考え方が少し違うなどと感じたことはないでしょうか?前職に長く浸かっていれば浸かっているほど、前職の考え方が刷り込まれ、そこに固執してしまいがちになります。その結果、「前の会社はこうだったのに・・・」、「前の会社ではこんなことしなくて良かったのに・・・」と前の会社を恋しく感じてしまいます。しかし、人にもよりますが、転職して半年から1年くらいで、大抵の人は転職先の環境に慣れていくそうです。1年経ってもまだ何か引っかかるようであれば、会社自体(社風)が合っていないのかもしれません。そのように感じてしまう瞬間について以下にご説明したいと思います。

 

①周囲の人達との考え方の相違

以前の私の職場では、パソコンを家に持ち込んで作業をするということは、基本的に禁止されていました。私自身も、家に帰ってまで仕事に引きづられたくないので、オンとオフがはっきりしてそれはそれで良いと思い賛成でした。しかし、今の会社ではパソコンは上司の許可が下りれば持ち帰って仕事をしても大丈夫な会社です。私は家で仕事をしたくない派なので持ち帰ってはいませんが、翌日にパソコンを開けてメールを確認すると、自分が帰った後に続々とメールが来ており、うんざりします。上司から0時にメールが来ている時もありました(汗)「そこまでしないと仕事が片付かないのか・・・?」と不安に駆られてしまいます。土日もお構いなくメールは来ています。彼らにとってはそれが普通なのかもしれませんが、プライベートを充実させたいという思いもあって転職した私からすれば、やはり少し自分とはズレているのではないだろうか?と感じ始めました。会議が17時以降に当たり前のようにあったり、休日出勤に何の抵抗もなく当たり前のように出社する、23時まで仕事をしていることを誇らしげに語る、朝5時から仕事をしていることを誇らしげに語るなどなど、プライベート < 仕事という昔の考え方が今でも根強く残っている感じがして、自分とは感覚が違うな・・・と感じています。

 

そんな感じで、周囲との考え方の相違というのはまさに社風不一致の一環であると思います。社風というものは昔から代々引き継がれていくもので、考え方も上司から部下へ、そのまた部下へと引き継がれていくものだと思います。そうしていくうちに、それが会社全体の考え方となり、そうそう変わることなく、社員はそれに従わざるを得なくなります。そこに違和感を感じ、どうしても払拭出来ないのであれば、それは社風が合わないと感じる要因の1つになると思います。考え方の相違は、孤立状態を招く恐れもあり、職場の人間関係の構築に大きな影響を与えます。

 

②仕事の進め方の違い

会社によって仕事の進め方はそれぞれです。転職先が前職と180度違う仕事のやり方をする所もあるでしょう。そこに自分が納得出来るかどうかだと思います。私の場合、前職の仕事のペースはそれ程速いものではなく、じっくりと考える時間もありました。しかし、一つ一つの仕事に関して、計画・報告書類などの提出物は厳密で、精度の高い仕事が求められていました。現職では、仕事のペースは割りと速く感じていますが、精度はあまり良いとは言えません。何となくグダグダ感、無理矢理感が満載です。ある意味、現職の方が、ある程度適当に仕事をしていてもそれが上に通るのだから楽だと言えます。しかし、それを通してしまう上が無能なのか?きちんと見てくれていないのか?どちらにしても自分にとってやる気の起こらない職場というのが現状です。

 

このように会社の仕事の進め方に自分が納得出来るかどうかもその会社の社風に合っているかどうかの指標になると言えます。転職して半年後、1年後、その先と将来を見据えて自分が今の会社の仕事のやり方に馴染めるかどうかを見極めることが大切です。

今後について

以上のように、転職して仕事はそこそこ出来ているはずなのに何かしっくり来ないという方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。もし今の私と同じような感覚に陥っているのであれば社風が合っていないのかもしれません。私自身もまだ転職して1年経っていないので、今後、今の会社に慣れてくるかもしれませんが、慣れないかもしれません。可能性の問題です。慣れない場合は社風が合っていないということになるかもしれません・・・。

 

では、社風が合わない場合、今後どうすればよいのでしょうか?別の記事でもご紹介したかもしれませんが、私は以下の2つを考えています。

 

①再度転職する

転職してすぐに別の会社に転職するのは、「うちに来てもまたすぐに辞めるのではないだろうか?」という懸念を持たれがちですが、少なくとも1年間続けていれば、それ程でもないようです。まずは1年間、仕事を続けてみて、どうしても合わなかったり今後の自分の将来像が見えないようであれば再転職を考えてみるのもいいかもしれません。今度は失敗しないように、自分が本当に譲れない条件を洗い出して、給料や福利厚生に気を取られすぎないように、しっかりと企業研究をするようにしましょう。

 

②起業する(個人事業主になる)

サラリーマンとして働くことは、どうしても時間に縛られます。自由を奪われます。上司から怒られ、人間関係に疲弊しにわざわざ毎日職場へ向かいます。そこに何も感じない人は再転職しサラリーマンとして一生を終えてもそれはそれで良い人生なのかもしれません。しかしそこに疑問を感じ、苦痛を感じるのであれば、結局、再転職に成功しても同じような結果が待っている可能性が高いと思いませんか?そのようなケースであれば、再度転職するよりも、自分が主体となって稼ぐ方が同じ働くのであれば、人生としてはやりがいに満ちて、幸せで充実した日々を送れるのではないかと考えています。

まとめ

仕事も社風も自分にぴったりという会社で働けることがなによりの幸せなのかもしれませんが、世の中なかなかそういう訳にもいきません。どこかで妥協し、生活のために働き続けなければなりません。しかし、妥協することで、どこかで無理をして、体調を崩してまで同じ会社に居続けることには疑問を感じてしまいます。自分の周りには、家族がいて、友人がいて、大切な人がいます。生活のために仕事をすることは必要不可欠ですが、やはり自分が一番です。たかが社風が合わないだけでと思うかもしれませんが、合わない人には苦痛以外の何ものでもありませんし、自身を壊しかねません。社風が合わずに悩んでいる方とりあえず半年~1年頑張ってみて、今後、今の会社でやっていけるかどうか見極めることが大切だと思います。そしてもし、どうしても無理であれば、早めの対策をすることをお勧めします。私もしっかりと見極め、次のステップをどうすべきか考えてみます。お互い大変ですが頑張りましょう!

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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