継続は力なり!?養命酒の力

こんばんは、カズです。先週末は保育園の運動会がありました。子供達は、まだ上手に踊ったり、走ったりすることは出来ませんし、時には機嫌が悪くなって、ぐずってしまう時もありますが、それは仕方のないことで、子供達もまあまあ楽しくできたそうです(笑)親子競技も参加してきました。保育園の親子競技といえど、緊張するものですね(汗)けれど、今しか出来ないことなので、それはそれで良い思い出になりました。保育園生活も残りわずかですが、しっかりと思い出作りをしていきたいと思います。




さて、話は本題に入りますが、皆さん、最近調子はいかがですか?私は昔から胃腸が弱く、年齢を重ねる度に、疲労やストレスから年々胃腸が弱くなっているような気がします。調子が悪くなる度に、病院へ行き、処方された胃薬や整腸剤を服用する日々が続いていましたが、ある日、薬に頼っていてはダメだと思い立ち、皆さんご存知の「養命酒」を飲んでみることにしました。そして、現在飲み始めて2ヶ月ほど経ちました!今日は、その養命酒について、2ヶ月飲み続けた個人的な感想をお伝えしようと思います。

 

目次
1.養命酒とは?
2.どのような効果が期待される?
3.2ヶ月飲み続けた結果
4.まとめ

1.養命酒とは?

養命酒とは、ドラッグストアなどで販売されている第二類医薬品に分類される液体状の医薬品になります。液色は茶褐色で味は人それぞれ感じ方が違うので何とも言えませんが、甘みのあるシナモン系の味です。好き嫌いがはっきりと分かれる味かもしれませんが、私は結構好きです(笑)飲んでみると、お酒が入っているせいか、体全体がポカポカして温まるような感じがします。

 

用量は700mLと1000mLがあり、価格はそれぞれ税別で1,550円、2,200円となっています。1000mLの方が本当にわずかですがややお得です(笑)用法・用量は、成人で1回20mLを1日3回、食前または就寝前に服用とのことです。1日3回服用すると1日約132円(60mL)ほどです。これを安いと捉えるかどうかは人それぞれですね。購入すると、計量コップのようなものが付いており、20mLの標線まで入れて飲むだけなので、わざわざ量る必要もなく簡単です。

 

成分は主に14種類の自然の生薬で、それらにお酒を混ぜ合わせることで、生薬の持っている力をより一層引き出せるそうです。

 

病気ではないけれど何となく体の調子が悪い・・・。そういう時が加齢とともにやってくるかもしれません。養命酒はそのような状態に対して、人間が本来持っている「治癒力」を高め、体の内側から健康な状態へと導いていく役割を果たしています。

 

そして忘れてはならないのが、養命酒には14%のアルコールが含まれています。そのため、20歳未満の方は服用できないし、車の運転をする場合も服用はやめてください。そうすると、1日3回というのはなかなか難しい気もします・・・。私は、休みの日で特に運転する用事がない場合はきっちり3回服用し、仕事の日は、夜の食前と就寝前の2回の服用としています。

 

2.どのような効果が期待される?

養命酒には、肉体疲労、胃腸虚弱、食欲不振、虚弱体質、冷え性、血色不良、病中病後に対する滋養強壮の効果が期待されています。

 

ストレス社会の現代において、私達の体は、精神的にも肉体的にも疲れています。疲れ切った体を週に1~2日の休日で癒すことはなかなか難しいものです。そして、その疲労が徐々に蓄積することによって、胃が痛くなったり、お腹が痛くなったり、下痢をしたりと、主に胃腸に何らかの影響が出てきます。そうすると今度は、食欲が無くなったり、血行が悪くなって冷え性や貧血に悩まされる可能性もあります。肉体的・精神的疲労から始まり、連鎖的に体内で色々な不調を引き起こしてしまうのです。

 

脳腸相関」という言葉がありますが、脳でストレスを感じることにより、自律神経を介して腸が刺激され、ストレスを受けます。逆に腸内が何らかの感染症にかかってしまうと、脳内に不安やストレスが伝わり、食欲の減退のほか、様々な不調を引き起こすという関係性があるそうです。

 

人間の体は、肉体的あるいは精神的な不調から次々と連鎖的に不調を引き起こしていくものです。養命酒は上述したような症状に対する滋養強壮を高めることで、不調の連鎖を断ち切り、体を根本的に健康な状態にしていくことをサポートする働きが期待されています。

 

3.2ヶ月飲み続けた結果

さて、上述したような特徴・効能を謳っている「養命酒」ですが、実際飲んでみてどうだったのか私の経験を踏まえて説明したいと思います。

 

まず飲み始める前の自分の悩んでいた症状として、胃のムカつき、膨張感、吐き気、そして下痢などがありました。主に胃腸の不調です。そして常に薬に頼っていたせいか、ちょっとしたことで風邪や胃腸炎を引き起こしていました。胃の調子が悪かったため、日によりますが、食欲もあまりありませんでした・・・。このような状態が続き、薬を飲むことに疑問を感じ始め、思い切って薬をやめて、「養命酒」に切り替えたのです。

 

飲み始めて1ヶ月くらいまでは正直なところ、特に大きな改善は見られませんでした。胃腸の調子は相変わらずで、私の悩んでいた症状のどれ一つとして解決しませんでした。

 

しかし、1ヶ月を過ぎたあたりから状況が少しずつ変わり始めました。何となく胃が軽くなったような気がしたのです。今までは、胃が存在感をアピールしていたかのように体内でズッシリと重みを感じていたのですが、それが徐々になくなり始めました。おかげで、胃のムカつきや膨張感そして吐き気は当初に比べるとだいぶん楽になりました。それからまたしばらくするうちに、今まで下痢が続いていましたが、それも回数が減り、今では快便が続いています(笑)そうこうしているうちに、飲み続けて2ヶ月が経ち、現在に至っています。

 

4.まとめ

実は、養命酒を飲んだのは、今回が初めてではありません・・・。何年か前にも不調を改善すべく試していた時期がありました。しかしその時は、良くならないと諦めてすぐにやめてしまったのです。

 

今回の自分の悩んでいた症状の緩和を通して、継続が大事だということが分かりました。薬のように即効性のあるものもあれば、養命酒のようにじっくりと効いてくるものもあります。そして、薬には副作用というリスクを伴う場合もあり、さらに同じ薬を飲み続けると効かなくなることもあります。体全体を根本的に健康な状態に戻し、良好なサイクルを形成するためには、薬だけに頼るのではなく、養命酒のように長い時間をかけてゆっくり土台を整えていくことも大切だと実感しました。

 

養命酒は、アルコールを含んでいるので、なかなか3回飲むことは難しく、私も今回は2回しか飲めないことも多かったのですが、効果を実感出来て嬉しく思っています。これからも飲み続けて、「何となく不調」をなくして、毎日を健康に過ごしていきたいと思います!

 

私個人的な感想なので、全ての人に当てはまるものではありませんが、もし皆さんの中に私と同じような症状に悩まれている方がいましたら、試してみるのもいいかもしれませんね!

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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