腫れと激痛・・・、扁桃腺の恐怖

こんちには、カズです。一段と寒くなり、朝起きるのもかなり億劫になってきましたね・・・。ずっと布団の中で寝ていたいけどなかなかそういう訳にもいかないのがツライところです。




さて、冬が近づいてくると、気をつけなければならないのがインフルエンザや風邪です。私にとってはもう一つ厄介なものがあります。それは扁桃腺の腫れからくる風邪です。記事「頻発する高熱・・・、扁桃腺は切るべき?」でもご紹介しましたが、本当に厄介です(泣)

実は先々週あたりも扁桃腺の腫れを引き起こしてしまいました!外から帰ってきたら手洗いとうがいはしているのですがやはりダメな時はダメですね・・・。見事な程に腫れてしまいました。そして、いつも以上にとびきり痛いものになりました。痛くなり始めたら、だいたい手遅れで、最後には腫れと痛みを引き起こしてしまいます。今回は奇跡的に、微熱で済みましたがそのぶん痛みと腫れはヤバイものになったという訳です(笑)

 

今回は腫れが半端なく、ノドが熟れたトマトのようにジュクジュクになり、ツバが飲み込みにくい程に腫れあがっていました。口を大きく開けてノドを見ても、あまりに腫れすぎて、ノドちんこと扁桃腺がくっついて本来あるはずの空洞が塞がっていました(汗)

痛みも半端なく、飲み込んだ時、痛いのはもちろんのこと、首を押さえたり、屈み込んだだけで圧痛のような痛みを感じました。またノドが乾燥したような感じになっていたので、余計にツバを飲み込んでしまうのですがそれがまた痛くて痛くてもどかしい気持ちでした。ご飯などの固形物はツバや液体と違って形のある塊なのでとんでもなく痛かったです(汗)

こんな感じで、今回はあまりにノドの腫れと痛みが酷かったため、まだ微熱のうちに耳鼻科へ直行しました。耳鼻科に行くと、必ず鼻にスプレーみたいなものを何回も吹きかけられ、ノドにイソジンのようなものを塗られてオエッとなりそうになるので嫌なのですが、今回は仕方なく勇気を振り絞って行ってきました(笑)耳鼻科の先生も私の赤く大きく腫れあがったノドを見てビックリしていました。余程痛そうに見えたのか、抗生剤に加えていつもは処方されない痛み止めとうがい薬が処方されました。

 

耳鼻科に行ったその日から、毎食後に処方された薬とうがいをすることで次の日にはだいぶんマシになりました。いつもノドが痛くても、風邪の一環だと思い、内科を受診していましたが、薬を飲んでも数日は治りませんでした。このことから、ノドが腫れたり痛みが酷い場合は、内科に行くより耳鼻科に行く方がいいと思いました。特に、今回処方されたうがい薬「アズノール」は良く効きました。水に薬を数滴入れるのですが液色が真っ青になりやや抵抗はありますが、うがい後の口触りも爽やかでスッキリします。とにかく、痛みが長引かず、高熱も出なくて良かったです。

扁桃腺の炎症は頻繁に発症すると、後々腎臓を悪くするそうです・・・。そのため、子供の時に医師から扁桃腺が大きいと言われたり、扁桃腺の炎症から高熱を出すことが頻繁に起こるようであれば、扁桃腺の切除をすることが多いようです。扁桃腺からくる風邪は加齢とともに体にこたえます(泣)身をもって実感しています・・・。大人になって扁桃腺を切ることも出来るのですが、切った後があまりに痛いため子供のうちに切るそうです。

 

色々と言いましたが、要するに、扁桃腺が大きく、それに伴い高熱を頻繁に出すようであれば医師の勧めがあれば子供のうちに切っておいた方がいいという訳です!あとはノドが痛くなったら内科より耳鼻科です!

 

ずっと放置し続けると大人になってからの扁桃腺による風邪は体力的にもかなりしんどいです。そして腎臓も徐々に悪くなる可能性もあります。たかが扁桃腺と侮ってはいけないものだと自身の経験から実感しました。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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