子供のイベントは優先的に参加すべきか?

こんにちは、カズです。先週は長女の誕生日でした!我が娘も早いものでもう5歳になりました。5歳といえばもうすぐ小学生ですが、まだまだ手の焼ける娘です(泣)弟をいじめて泣かしたり、おもちゃを独り占めしたり、逆に取られると大泣きしたりとワンパクです。大変な時期を指して、「魔の3歳」とよく言いますが、結局5歳も変わらない気がします。小学校に上がるまではずっと「魔」なのかもしれませんね(笑)




さて、子育て世代真っ只中のお父さん達の悩みの一つとして、「子供のイベント」に参加すべきかどうか悩みどころだと思います。どうしても仕事があると仕事を優先させてしまいがちになる方も多いことと思います。逆に、子供のイベントは出来るだけ参加するという方もいると思います。私はどちらかというと、子供のイベントには「出来るだけ参加すべき」だと思っています。忙しくて参加する暇なんてない!とお怒りを受けるかもしれませんが、私が参加すべきだと考えている理由についてご説明していきたいと思います。

 

子供のイベントに参加するべき3つの理由
1.家庭円満のカギになる
2.「今」の子供と向き合えるのは「今」しかない
3.いつまでも子供の中に記憶として残る

1.家庭円満のカギになる

現代は男性も育児に参加する時代となっています。女性は家を守り、男性は外で働き、家族を養うという考えはもう古いです。そういう時代の流れもあり、夫が仕事ばかりに目を向けていると、仕事だけをしていればよいという夫の姿勢に不満を募らせて、イライラしている奥さんも中にはいると思います。私の近所にも、仕事が忙しいのか、仕事が遅いのか分かりませんが、毎日遅くまで仕事をし、休みの日も仕事に行く子育て世代のお父さんがいます。仕事熱心なのは私も見習わなければならないと思っています(笑)保育所が同じなのでたまに話をするのですが、やはり子供のイベントに参加してくれないことに不満を持っているようでした。

 

子供はお父さんとお母さんの二人の子供です。子育てや子供に関するイベントは二人で共有していかなければならないと思います。そうすることで子供との絆が深まるだけでなく、夫婦間の絆も深まり、その積み重ねで家庭は円満になっていくものだと思っています。

 

2.「今」の子供と向き合えるのは「今」しかない

子供はあっという間に成長してしまいます。私の娘もこの前までミルクを飲んでいたかと思っていたのに早くも5歳になりました。本当にあっという間です。その間にも色々と子供にまつわるイベントはありました。出生から始まり、お宮参り、100日の祝い、保育所行事、七五三、3歳児検診等々、本当に色々ありました。私はこれらの殆どに参加しています。これには私なりの理由があります。それは「小さい頃の子供と向き合える時間は絶対に取り戻すことの出来ない時間」だと感じたからです。子供は小学生、中学生と年齢を重ねていく度に、親からどんどん離れていってしまいます。それは自立していると考えると喜ばしいことなのかもしれませんがやはり親としては寂しいものです。お父さん、お母さんと引っ付いてきてくれるのはせいぜい5、6歳までではないでしょうか。そう考えると、その貴重な5、6年間を仕事を優先して、子供のイベントをないがしろにしたり子供と触れ合う時間を作ってあげれないということは親としての人生を損しているのではないかと考えたのです。時間はどれだけお金を払っても返ってこない貴重なものです。それが小さい子供との時間だと思うとなおさらです。子供ともう少し遊んであげればよかったな・・・、もう少し育児に参加してあげればよかったな・・・と後で思っても二度と返ってこない時間です。向き合える時間をたくさん作ってあげることも親としての役目ではないでしょうか。

 

3.いつまでも子供の中に記憶として残る

仕事に家事にとお父さん、お母さんは毎日大忙しですが、子供との時間というものは長い人生の中で、ほんのひと時しかありません。先ほども述べたように、子供はすぐに大きくなり、やがては親元から離れていきます。そのことを念頭に置いて、やはり、子供との貴重な時間は出来るだけ共有してあげたいものです。一緒に過ごすことで不思議と子供達もそのことを覚えていてくれます。年頃になると思春期がやってきます。この思春期が大変なものになるのか、はたまた穏やかなものになるのかは幼少期にどのくらい構ってあげられたかにもよるとも言われています。親としては、子供が大きくなってもいつまでも良好な関係を築きたいですよね。そのためにも、小さいうちから触れ合いの時間を大切にすることが重要なのではないかと思います。意外と子供達は覚えていてくれるものです。

 

色々と言いましたが、自身の経験から子供との時間は出来るだけ取ってあげた方がいいと思います。私も小さい頃は父親が不在がちであまり一緒にいた記憶がありません。やはり子供ながらに寂しさを覚えました・・・。父親=仕事になってしまうと家庭の中でも子供もお父さんもお互い寂しい気持ちになってしまいます。父親=仕事+家庭となるように努力していくことが、子供と父親の良好な関係の形成、ひいては家庭円満の秘訣になるのではないかと思っています。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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