うつ状態を経験して分かった悪化させない方法

こんばんは、カズです。年末年始休みも残り少なくなってきましたね。1月6日から子供から大人まで、学校や仕事が始まるところが多いかと思います。年始から気分を一新して頑張っていきたいところですね!





さて、世の中は1月6日から新しい年がスタートしますが、私はといいますと、年末から「うつ状態」という、うつ病一歩手前の状態のため3ヶ月程休むことになっており、まだまだ仕事始めとはいきません・・・(泣)なかなか仕事に集中できる精神状態ではなかったため、ゆっくり休養できるのは嬉しいことですが、その反面、仕事ができないことへの焦りや苛立ちもあり何だかもどかしい気持ちで過ごしています。今日は私事ですが、発症から現状、そして悪化させないためにはこうする方が良いのではないか?という個人的な見解を交えて書いていこうかと思います!

目次
1.発症時の状態
2.現状について
3.悪化させないためには〇〇

1.発症時の状態

発症は去年の11月から12月中旬頃ですがかなり辛い状態でした。日頃から思考がマイナス方向に偏りがちでしたが、発症してからはそのマイナス思考に磨きがかかり、絶望的な状態でした。さらに、仕事に行っても、人の言っていることがなかなか理解できなかったり、何をするにも億劫に感じ、作業パフォーマンスが著しく低下しました。そして、何よりしんどかったのは体の重だるさです。朝起きようとしても体が重く、そして至る所の関節がだるくて動くのが億劫でした。朝の支度がなかなか出来ずに、そのまま会社を休んでしまうことが多くなりました。頭痛や頭重感、フワフワ感などもあり、心身ともに酷い状態でした。

 

そんな感じでしたので、心療内科でも抗うつ薬の服薬を勧められましたが、私自身は、薬物療法は望んでいなかったため、拒否しましたが、やはり薬は飲んだ方がいいと説得されたため、仕方なく一番軽い薬を服用することになりました。それを飲みながら3ヶ月間休養をするということになりました。

 

2.現状について

休職に入り、まだ2週間くらいですが、やはり仕事から離れるということは効果があるようです。当分、仕事に行かなくてもよくなったという精神的な安心感もあるのかもしれませんが仕事をしていた時ほどのだるさというのは少し軽減されたような気がします。

 

それでもやはり、まだだるさは残っており、特に朝はだるくて起きるのが遅くなるという時は多々あります。頭痛や頭重感、フワフワ感もまだ残っています。気持ちの落ち込みもずっとではありませんが日によったり、時間によったりとマチマチな感じです。現状としては、少しマシになってきたかなという感じです。

私自身、薬に頼りたくないという考えがあるので、とりあえず今は与えられた休養期間の中で最大限出来る限りのことはしようかなと考えています。運動をしたり、読書をしたり、テレビを見たり、手を動かしてみたりと色々なことをしています。ダラけているように見えますが、プライベートで何でもいいのでリラックスすることが一番良いことだそうです。

 

3.悪化させないためには〇〇

「うつ」はなかなか治りにくい病気だと言われています。何年も薬を飲み続けないといけない人や何回も仕事を休まざるを得ない人も中にはいます。確かに私も気持ちの面でマイナスからなかなか這い上がれない状態がかれこれ5年程続いており、気分が明るくなっても長続きしないのです。そういうこともあり、寛解するにはそれなりに時間を要するのではないかと思います。

寛解に向けて治療をしていく事は重要ですが、悪化させない努力をすることも重要だと思います。私自身、僅か2週間ですが休養の中で、悪化させないために何が必要なのか考えました。私が出した答えとしては、「暇な時間を作らない」ことです。うつを患っている人は、ふと時間がある時に物事を否定的に考えてしまう傾向があります。私も手持ち無沙汰な時、仕事のことや将来のことを悲観的に考えてしまい苦しい思いをしています。しかし、何かする事があったり、予定があったりするとそこに意識が集中するため、悲観的な考えを巡らす時間を忘れる事ができます。その積み重ねが、次第に気持ちをプラスに持っていく手助けとなり、結果的にうつの改善に期待できる方法の一つになるのではないかと考えています。

うつは悪化してしまうと、毎日が楽しくなくなるだけでなく、日常生活を送ること自体が困難になってしまう可能性があります。人生楽しく過ごしたいですよね。そのためにも、まずは悪化させないために何でもいいので「何かをする時間を作る」ことが大切なのではないでしょうか。よく考え、よく手を動かし、よく睡眠をとることです!私も今後の人生が楽しくなるようしっかり休養をとって、焦らず治していきたいと思います。

 

近況報告という形になりましたが、本日も最後までご覧頂きありがとうございました。




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